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Jrapがオススメする注目のラッパー7選②(2020年版)

どうもJrapです!2020年に入り、新世代ラッパーが益々と頭角を現すようになりましたね!今回は、人気記事シリーズの「Jrapがオススメする注目のラッパー」2020年版の第2弾!2020年にバズること間違いなしの才能ある若手ラッパーを7組紹介しておりますので、皆様是非チェクしてください!

1.Sound’s Deli

(引用:https://fnmnl.tv/2020/05/06/96774)

東京を拠点に活動する4MCクルー。メンバーは、「G-YARD」「 Gypsy Well」「 Kaleido 」「Moon Jam 」「Tim Pepperoni」。「We keep delivering delight and delicious sounds」をスローガンに掲げ日々活動中。「KANDYTOWN」を彷彿させる都会的センスとラッピングは、ヘッズ心をモロにくすぐってきます。最新作では、「GRADIS NICE」がプロデュースを務めるなど、敏腕プロデューサーによる”おいしい音楽”を提供しているため、要チェックです!
Jrap的に2020年の一番の期待の星である彼らは、今後の動向は注目せざるをおえません!

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2.ralph

(引用:https://block.fm/news/ralph_selfish)

2017年に SoundCloud上で注目を集め、低音ボイスでかつ高速ラッピング、固い韻で攻めるリリックがリスナーを刺激し、着実と評価と名声を上げているラッパー。2020年2月に公開したMV “Selfish”は話題を呼び、「ralph」の名をより一層シーンへ浸透させました。”UKドリル”(※)を昇華した彼のスタイルと他のラッパーを寄せつけない圧倒的なスキルは、日本語ラップシーンに新たに風穴を空けてくれるのではないかと期待しております!

※UKドリル … メランコリックで不穏なムードのミニマルビートに貧困に苦しむ若い世代たちの声が反映されたダークなリリシズムを加えたサウンドを指す。(https://www.redbull.com/jp-ja/best-uk-drill-artistsより)

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3. Kohjiya

(引用 : https://www.youtube.com/watch?v=Qhiz0Z2Y1Yc)

長崎県在住で現役高校生ラッパーでかつ、グラフィック・デザイナーを務めております。
「Shurkn Pap」を擁する新税レーベル “Island State Music”に新たに加入したことでも話題となりました。フレッシュなフローで、しっかりと固くビートをアプローチしている彼のラッピングは、聴き心地が最高であり、思わず首を振りながら聴いてしまいますね!
tofubeats」が選曲を担当する資生堂の『花椿アワー』での楽曲ピックアップなど、各方面から注目を集めている彼の才能にはただ楽しみで仕方ありませんね!

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4.SHO-SENSEI!!

(i引用:https://www.tunecore.co.jp/artist/SHO-SENSEI!!)

兵庫県出身。カナダに2年間移り住み英語と音楽を勉強後、東京に活動拠点を変え、制作を中心に音楽活動中。「Shotaro」名義から、2019年に「SHO-SENSEI!!」へ改名。「韻マン」や「Fuma no KTR」などフリースタイルバトル界で人気の高い若手ラッパーなどを擁する レーベル ”airplaneモードにする”に所属。トラップビートからエモビートまで幅広く器用に、自分のラップにしてしまうその才能は必見です!

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5.Kamui (MUDOLLY RANGERS)

(引用 : https://spincoaster.com/news/kamui-trash-ode-xakimichele-menacemu-mudolly-rangers-release-1st-ep

「TENG GANG STARR」としての活動でも知られるラッパー、「Kamui」が中心となって結成された新たなプロジェクト。「TRASH ODE」、「XakiMichele」、「Menace無」で構成される「MUDOLLY RANGERS」。「MUDOLLY RANGERS」は、「Kamui」が主催するヒップホップ・イベント”MUDOLLY”に共鳴するラッパーらを巻き込みながら、「来たるべき世界を作るために結集したヒーローたち」というコンセプト。また、「Kamui」が「3-i」名義でプロデュースを行っております。才能あふれる「kamui」× 期待度の高い若手ラッパー達のコラボは、互いが良い刺激を出し合い、それぞれの個性が垣間見れるます!

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6.BBY NABE

(引用 : https://twitter.com/bbynabe)

NY生まれで、小学生6年生の時に日本へ引っ越してきた帰国子女のラッパー。ラッパー「MIYACHI」の “Bad & Boujee”に感銘を受けて、ラッパーを目指すようになったという。バイリンガルでかつ様々なジャンルから影響を受けているという彼の音源は、メタルロックに影響を受けたミクスチャーテイストで、キレイなシャウトを混ぜつつ、スムースなフローをかますスタイルは、リスナーの心をグッと掴まされますね!Red Bull主催の”RASEN”に参加したり、「SEEDA」も彼の才能には惚れ込んでいるそうで、今後の動向には目が離せません!

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7.  XY GENE

(引用:https://spincoaster.com/news/xy-gene-release-1st-single-cant-take-back-feat-lazzy-kohjiya-from-madzs-from-trigger-records)

2001年生まれ横浜出身。 幼少期にマイケルジャクソンのスリラーに衝撃を受け、 DVDを見てダンスを独学。 さらにダンサーの「ケント・モリ」にその才能を評価され、韓国大手事務所にて、武者修行を行い帰国。 ダンス以外にもトラックメイクやラップ活動に幅を広げ活動中!昨今の一つのムーブメントでもある踊れるラッパーとして、今後が期待されるアーティストです!

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以上、Jrapがオススメする注目のラッパー7選②(2020年版)でした!

 


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第1弾

Jrapおすすめ!2020年に注目の若手ラッパー7選!
気が付けば、2019年も残すところあとわずかになってきましたね。2019年はフレッシュな若手ラッパーの台頭が目立ち、”ニュージェネレーション”をふんだんに感じさせてくれる年であったと実感しております。来たる2020年。日本語ラップ界はどのような変化を遂げるのか今から楽しみです!さて今回は、人気企画の「Jrapがおすすめする若手ラッパー特集」より、一足先に2020年に大活躍待ったなしのラッパー達を紹介していこうと思います。

 

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