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これを見れば間違いなし!フリースタイルMCバトル名場面集!

どうも!Jrapです!

今回は、YouTube上にアップロードされている各フリースタイルMCバトル公式チャンネルよりJrapがおすすめするバトル動画を大会毎にピックアップ!
いやー、ひと昔前は、大会毎にDVDを購入しなければバトル動画が見れなかったのですが、いまや公式チャンネルで逐一アップしてくれるので、MCバトルファンには最高の環境ですよねー。

過去の名対決を振り返り、フリースタイルMCバトルファンはもちろん、フリースタイルMCバトルのことをいまいちよくわからない方も、思わず首を振らす名バトルがふんだんにあります!この記事でぜひ「STAY HOME」を楽しみましょう!

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フリースタイルMCバトルとは

まずは、ここからおさらい。フリースタイルMCバトルの基本は、1MC vs 1 MCの構図で、DJが流すビート上に対して、8ビート×4の往復で互いにラップしあう形式が一般的です。
基本的にバトルの審査は観客の歓声が大きい方のラッパーが勝利となるため、ラッパーは相手をディスしたり、ビートにうまくフローしたりと自身の得意なスタイルで観客を湧かすことが勝利の条件となります。

また、大会によっては2MC、3MCとチーム形式でバトルを行ったり、ビートが一切ないアカペラ方式でバトルするなど多様な魅せ方でフリースタイルバトルが行われております。

(引用 :https://threemedia.jp/articles/5090323768279040)

フリースタイルMCバトル大会

日本で有名なフリースタイルMCバトル大会は以下となります。

 Ⅰ. B-BOY PARK

元祖フリースタイルMCバトル。2000年代初頭にMCバトルの文化を日本で成立させた大会。「KREVA」が大会3連覇したことで有名。若かりし頃の「MC漢 a.k.a GAMI」や「般若」、「FORK」、「晋平太」らも出場。(2017年をもって、イベントは終了。)
当時の「KREVA」の凄さを「晋平太」が解説しております。

Ⅱ. UMB(ULTIMATE MC BATTLE)

(引用 : https://kai-you.net/word/UMB)

2005年より、”LIBRA RECORDS”主催による日本で一番のフリースタイルMCを決める大会としてスタート。当時、”LIBRA RECORDS”に所属していた「MC漢 a.k.a GAMI」が中心となり、各地方予選 ⇒ 全国大会と大規模なスケールで大会を運営。
(2015年に”LIBRA RECORDS”と「MC漢 a.k.a GAMI」の確執が表沙汰にされ、「MC漢 a.k.a GAMI」がレーベルを脱退。)
「MC漢 a.k.a GAMI」が不在の現在でも、その人気は高く、毎年白熱したバトルが繰り広げられております。「R指定」が2012年~2014年にかけて、大会3連覇を達成。フリースタイルダンジョンで活躍する歴代のモンスター達は、この大会で名を馳せたMC達が多く、フリースタイルラッパーの登竜門的大会でもあります。

対決①「HIDADDY」 vs 「FORK」(UMB GRAND CHAMPIONSHIP 2006より)


フリースタイルMCバトル文化の礎を築いてきた「韻踏合組合」の「HIDADDY」と「ICE BURN」の「FORK」の若かりし頃の一戦。往年のフリースタイルバトルファンであればこのバトル動画を擦り切れるほど見た人が多いのではないでしょうか。

対決② 「R指定」VS「晋平太」(UMB GRAND CHAMPIONSHIP 2010より)


フリースタイルMCバトルを語る上で、きっても切り離せない名バトル。敵なしと言われていた「晋平太」に対して、当時19歳であった大阪の若手ラッパー「R指定」が怒涛のスキルで猛攻。再々延長までもつれ込むほど、両者一歩も引かない戦いは、2010年大会の事実上の決勝戦と言われております!

対決③ 「R指定」VS「GIL」(UMB GRAND CHAMPIONSHIP 2013より)


前年大会で優勝した「R指定」と福島県出身「GIL」の一戦。フリースタイルバトルでその強さを誇示してきた「GIL」に対して、さらなる上のスキルで「R指定」が応戦。「R指定」の絶対的強さが伺える名バトルです。

対決④「Authority」VS「MU-TON」(UMB GRAND CHAMPIONSHIP2018より)


絶対的王者「R指定」や「晋平太」、「DOTAMA」が抜け、次なるフリースタイル王者に誰がなるのか注目された本大会。若手最有力候補の「Authority」と「MU-TON」の対決は、まさにニュージェネレーションを決める本大会にふさわしい決勝戦でありました!

Ⅲ.  KOK (KING OF KINGS)

(引用 : https://kokjapan.com/)

前述した「MC漢 a.k.a GAMI」が”9sarI Group”を立ち上げ、2016年より始動した大会。UMB大会に対抗し、オリジナルビートによるフリースタイルバトルやラッパーによる審査員制度など、大会の仕組みをバージョンアップさせ、優勝者に”ヒップホップドリーム”を掴ませることを目的に運営。

対決①「GADORO」VS「ACE」(2016年GROUND CHAMPIONSHIPより)


当時、無冠の実力者としてフリースタイルバトルファンに人気のあった「GADORO」対メディアにも人気を博していた「ACE」の準決勝戦。ネタありきのフリースタイルと比喩されることのあった「GADORO」が見せた本気のフリースタイル。その熱意が映像越しからも伝わる白熱したバトルです!

対決②「GADORO」VS「NAIKA MC」(2017年GROUND CHAMPIONSHIPより)


前年度優勝者の「GADORO」対 フリースタイルバトル常連の「NAIKA MC」による第1回戦のバトル。前年からさらに磨きのかかったスキルで、「NAIKA MC」を畳みかける「GADORO」の猛攻が痺れますね!

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