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Jrapおすすめ!2020年1月~3月 日本語ラップMV 12選!

2020年1月~3月にYouTube上にアップされた日本語ラップMVから、Jrapがおすすめする音源をピックアップ!若手から人気ラッパーまで、幅広く最新MVを紹介!

2020年の日本語ラップ戦線に乗り遅れに遅れないようにチェック必須の記事です!
それでは早速、みていきましょう!

1.「VaVa」 – ”Biscuit”

「SUMMIT」所属 「VaVa」より、EP “Mevius” から ”Biscuit”のMVが登場。
メローなサウンドにエモーショナルな彼のリリックがマッチし、チルな気分にさせてくれる一曲です!

2.「Awich」 – “NEBUTA” feat. kZm

「Awich」がリリースした”孔雀”より、盟友「kZm」の鉄板コンビによるアップチューン ” NEBUTA”が登場!映像からは、ねぶた祭の迫力と厳かな雰囲気が見事に表現されており、またトラックの祭笛がその雰囲気をさらに盛り上げ、MV全体として高い完成度を誇っております!

3.「YZERR」 – “ZION”

「BAD HOP」の「YZERR」より、『ザイオン』をテーマにした音源が登場。『ザイオン』とは、レゲエ用語でいう「バビロン』の対義語で、神の国や天国と訳されます。MVから察するに、『ザイオン』を宇宙空間にある世界と捉え、「YZERR」自身が宙へ浮いているシーンをみると、今の名声と実力で『ザイオン』へ突き進むことができるほどのラッパーであると、表現しているように感じますね。「ZOT ON THE WAVE」のビートも最高にマッチしていますね!

また「BAD HOP」としては、横浜アリーナの無観客ライブを無料生放送で配信するなど、スケールの違いを見せつける彼らの動向は今後も要チェックですね!

4.「BIM」 – “Be” feat. Bose

「SUMMIT」所属「BIM」のミニアルバム “NOT BUSY”より、日本語ラップ界のレジェンド「スチャダラパー」の「BOSE」とフューチャリングした一曲が登場。オールドスクールチューンで、どこか懐かしさを感じる温かさを感じるMVですね!

5.「Eric.B.Jr」 – “ 悪我鬼2 “

大阪府出身の若手の”悪餓鬼”「Eric.B.Jr」より、”悪餓鬼2″が登場!「Red Bull」 が主催する、“その場限り”のマイクリレー「RASEN」に選ばれるなど、シーンの評価も着実に伸ばしており、自身の経験をリリックに落とし込み、そのハングリーさを叩きつけるスタイルが耳から離れず、いつの間にか彼のリスナーになってしまう魅力があります!

6.「空音」- “相棒” feat. BASI

2001年生まれの兵庫県出身の若手ラッパー「空音」が、アルバム ”Fanyasy club”より、韻シストの「BASI」を客演に迎えた”相棒”のMVをドロップアウト。両者が得意とするメローチューンで、自身の音楽へ対する思いを”相棒”に喩え、表現している一曲。

7.「week dudus」 – “Benz i Lauren”

「Shuriken Pop」を輩出した若手ラッパー激戦区の姫路市出身「week dudus」より、”Benz i Lauren”が登場。一度聴いたら耳から離れないリズムで、巧みにラップする彼のスキルは若手界でも随一だと思います!「Red Bull」 が主催する、“その場限り”のマイクリレー「RASEN」に選出され、2020年は間違いなくシーンに台頭してくる期待の若手ラッパーです!

8.「S-kaine」- “Onece again”

大阪府西成区出身で、第16回高校生ラップ選手権では、BEST4に勝ち残るなど、フリースタイルバトルにおいて実力派として知られる「S-kaine」より、”Onece again”を紹介!オールドスクールチューンにドープな声で吐き出すバースは、まさに”THE HIPHOP”を感じますね!昨今のシーンでは、最新のトレンドを競い合う文化から、次第にオールドスクールチューンへ回帰が見られる中で、彼の存在は今後も目が離せられません!

9.「愛染 eyezen」 – “Gypsy flow”

1995年生まれ。周りのクリエイター・プレイヤー達に影響を受け友人にRAPPERがいなかったこともあり音楽活動を始め、10代の頃から国外を旅し各地でインスピレーションを受けながら、現在東京を中心に活動中。独特のフローとライムで、一度聴けば耳から離れない彼の音源は、ハマる人にはハマるパクチー的なラッパーです!

10.「AKLO」 – “カマす or Die feat. ZORN”

日本語ラップ界で圧倒的な地位を気付いた「AKLO」と「ZORN」から最新EP “カマす or Die feat. ZORN” のMVが登場!すっかりお馴染の名コンビとなった両者の最新チューンは、スキルを”カマす”ことをテーマに、MVでは百人一首をモチーフに両者の勝負が描かれてます。また、審判役に「MC漢 a.k.a GAMI」が客演してるところが、百人一首ながらドープさを感じる演出となってますね。

11.「DJ FUKU」 – “この道の先 feat. J-REXXX & R-指定”

「SHINGO★西成」のバックDJとして活動している「DJ FUKU」より、1stアルバム ”スタメン” から “この道の先 feat. J-REXXX & R-指定”のMVが登場!レゲエ界とHIPHOP界のフリースタイル重鎮2名による今回の作品は、互いの文化について疑問に思うことをビートに載せ、Q&A式でアンサーしていくなんともユーモアのある楽曲となっております!

12. oozash – BET

岩手県在住ラッパー。 幼少のころよりK-POP、さらに韓国HIPHOPに傾倒し、独学で韓国を学び、韓国インディーズシーンまでをチェック。 16歳から初めた詩を書くことに目覚め、ラップをはじめる。「Creepy Nuts」が審査員を務めた、十代限定のイベント未確認フェスティバル2017のラップだけコース審査員特別賞受賞をきっかけに本格的に音楽活動を開始。New Singleの”BET”は、哀愁深いフックとスキルフルなバースで構成され、次世代のフィメールラッパーとして今後の新作に期待したくなる一曲となっております!

以上、Jrapおすすめ!2020年1月~3月 日本語ラップMV 12選!でした。

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