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話題の人物からレジェンドまで!日本語ラップ ビートメイカー8選!

ラップを語る上で、欠かせない要素にビートがあります。ビートの性質の違いにより、同じラッパーでもまるで人が違うかのような作品に仕上がります。映画に例えるならば、ラッパーが俳優で、ビートメイカー(プロデューサーも含む)は監督に値するほど、重要なポジションであります。さて今回は、そのビートを制作する“ビートメイカー”に焦点を当てていきたいと思います!この曲ってこの人が作っていたのかっていうような新発見があるかもしれせんね!

ビートメイカーについて ⇒ これどういう意味?HIPHOP用語集 参考動画付き

Chaki Zulu

(引用 https://fnmnl.tv/2019/04/09/71264より)

「MONYPETZJNKMN」や「Awich」を要するヒップホップクルー「YENTOWN」のメンバーであり、「Husky Studio」のオーナー。制作するビートの幅の広さが彼の特徴であり、一つ一つのクオリティは天下一品です。2000年代から「THE LOWBROWS」のメンバーとして、エレクトロニック・ミュージックをベースに活動。2015年頃から、「YENTOWN」のプロデューサーとして一気に知名度が上がり、現在の活躍までに至ります。元々、「DMM.com」の社員であったり、セレクトショップ「CANNABIS」に勤めていたりと、人生経験が豊富で、また表舞台の露出が少ないことから、謎の多い人物でもあります。一方で、そのビートメイク及び音源のプロデュース力は絶大であり、冒頭の「MONYPETZJNKMN」や「Awich」が日本語ラップシーンに台頭した背景には、彼の黒子としての実力があったからこそであります。また、「山下智久」や「雅」などにも楽曲を提供しており、日本語ラップの垣根を越えて活躍。最近では、PETZの1stソロアルバム“COSMOS”のエグゼクティブプロデューサーとして活動しており、今後の日本語ラップシーンの重要人物のひとりになることは間違いないので、要チェックです!

Chaki Zuluの主な代表曲

kZm – Dream Chaser feat. BIM

Awich – Love Me Up (Prod. Chaki Zulu)

MONYPETZJNKMN – SPACY

YDIZZY – YES

dubby bunny

(引用 http://uroros.net/newrelease/94574/より)

2014年に某バンドのギタリストから転身し、かねてから興味のあったHIP HOPや、トラップ系のトラックメイクに没頭し始め、同時にDJとして活動を開始。「ZORN」をはじめ、「Lick-G」を手掛ける気鋭のトラックメイカー兼プロデューサー。哀愁漂うギターを軸にしたトラックからトラップまで、幅の広い音源を制作。初名義となる”Aestheticism & Violence”をリリース。注目の「vividboooy」より、1st Album “SYNCHRONICITY”の全曲プロデュースをしており、枚挙に暇がないほどの活動ぶりです!今後の活躍に大きな期待をしたいトラックメイカーの1人です!

dubby bunnyの主な代表曲

vividboooy – RELAXING

vividboooy – YOU GOTTA MAKE IT HAPPEN

ZORN-Walk This Way feat.AKLO

dubby bunny – KINGSLAYER feat. EMI MARIA

dubby bunny – Narcos feat. A-THUG & BES

Lick-G – Show B
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MURVSAKI

(引用 https://magazine.tunecore.co.jp/skills/30501/より)

1989年生まれ、大阪府出身。「KOHH」や「BAD HOP」「Tohji」など世間を賑わす話題のアーティストからも絶大な信頼を得るビートメイカー兼プロデューサー。2008年頃からビート制作の活動をはじめ、2013年に「KOHH」の代表曲“FUCK SWAG”で、「夢幻SQUAD」のチームとしてその名を世に轟かせました。その後は、「MURVSAKI」個人名義で活動しており、電子エレキ系の攻撃的なビートを好み、アクセントにエフェクト音を入れるところが特徴。トラップ系ビートの代表格と言えるでしょう。

MURVSAKIの主な代表曲

KOWICHI – Dirty Force One feat. T-Pablow & Tiji Jojo

KOHH – Fuck Swag

KOHH – Business and Art

Sweet William

(引用 https://fnmnl.tv/2019/10/24/82735より)

1990年生まれ、愛知県出身。「唾奇」や「Jinmenusagi」とのダブルネームでの活動により、その名を一躍有名にさせました。元々、兄弟の影響でダンスをしており、その感性が今のビートメイク活動に影響しているそうです。制作活動では、サンプリングを重視しており、音の感性を肌で感じて制作に励んでいるとのこと。彼のビートは、メローで聞き心地の良い楽曲が多く、チルな気分にさせてくれます!最新EP “Brown”も要チェック!

Sweet Williamの主な代表曲

Sweet William & Jinmenusagi – so goo

唾奇 × Sweet William – Made my day

唾奇 × Sweet William – Good Enough feat. kiki vivi lily

Sweet William – Tempo de sonhar feat. kiki vivi lily

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