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高校生ラップ選手権出場ラッパーの音源集

Leon Fanourakis

leon

第8回大会で優勝。また、「WILY WNKA」と同様に、「ラップスタア誕生」2ndシーズンのラップスタアに輝いた実力者です。ラッパーの聖地ともいえる横浜“045”育ちで、両親はともに音楽家というまさにラップ界のサラブレットです。ラップの特徴は、なんといってもクールな声質とUSラッパーを彷彿させる滑らかなフロー。フルースタイルバトルにおける1バースを切り取ってみても、取り直しを重ねた精度の高い音源を聞いているかのような完成度。そのような彼が生み出す音源は、フリースタイルラップで披露するスキルをさらにハイクオリティに仕上げ、その滑らかなフローは思わず首を縦に振りリズムキープしたくなる楽曲ばかりです!昨年から、「ANARCHY」が立ち上げたレーベル「1%」に所属。横浜”045”の筆頭、「DS455」や「OZROSAURUS」が2000年代の日本語ラップ界を牽引したように、彼もまた次世代の日本語ラップ界を盛り上げる立役者のひとりになることでしょう!

Weny Dacillo

weny dacillo

第4回大会に初出場。選手権では、思うようにスキルが出せずに、一部ではネタ的要素として扱われてしまうことも。しかし、そうした選手権での失態とは逆に、音源の制作活動では、2017年に「DJ CHARI&DJ TATSIKI」プロデュースの「JP THE WAVY」と「Pablo Blasta」ともに客演した”ビッチと会う”がスマッシュヒットするなど、人気を博しております。

Lick-G

lick-g

第8回大会に初出場。12歳のときから、父親の影響でHIPHOPに興味を持ち、フリースタイルラップを始める。フロー、ビートアプローチ、相手に向けたアンサー、どれをとってもうまく、スキルフルなラッパーです。その才能は、「フリースタイルダンジョン」において、ラスボスの「般若」を倒し、賞金100万円を獲得し、その実力を証明しております。一方で、彼はフリースタイルバトルの引退を宣言をしており、現在は自主レーベルにて音源制作をメインに活動中。フリースタイルバトルで魅せるスキルをそのまま音源に昇華しており、今後の活動も要チェックです!

OZworld a.k.a R’kuma

ozworld

第9回大会に出場。彼から生み出されるグルーヴ感あるフローは、聞き心地抜群で、さすが沖縄育ちといったところでしょうね。また、そのファッションセンスと体に彫られたタトゥーから醸し出される出で立ちからは、USラッパーそのものを体現しており、まさにストリート!USカルチャーを落とし込んだファッションアイコンとして、またリズム感抜群のフローを活かした音源制作に、ヘッズからの期待値が高いラッパーです!

 

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