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高校生ラップ選手権出場ラッパーの音源集

高校生ラップ選手権ロゴ

BSスカパー番組「BAZOOKA」の人気企画である「高校生ラップ選手権」。出場者が高校生のフリースタイルラップバトルを企画としており、年々出場者のラップスキルが向上。近年のラップブームの火付け役のひとつとなったコンテンツですね!さて今回は、そのような「高校生ラップ選手権」に出場した若きラッパー達の音源をJrapが抜粋!ラッパバトルスキルもさることながら、楽曲のクオリティも高い彼らは要チェックです。

T-Pablow&YZERR

badhop

川崎出身の双子ラッパー T-PablowとYZERR。兄のT-Pablowは、第1回大会と第4回大会で優勝。AbemaTVの人気番組「フリースタイルダンジョン」において初代モンスターも経験。弟のYZERRは、第5回大会で優勝。実力・ビジュアルともに揃った2人は、川崎市のラップクルー「BADHOP」に所属し、現在大活躍中。同クルーにて、昨年は武道館ライブを実現するなど、高校生ラップ選手権出場ラッパーとして一番の出世街道を歩んでいる彼らには今後も期待ですね!

 

WILY WNKA

wilywnka

「韻踏合組合」の「」が経営するファッションショップ「一二三屋」にて、ラップスキルを高めた彼。第1回大会から出場しており、優勝経験はないものの、その毒のあるディスで人気を獲得。また、AbemaTVの番組「ラップスタア誕生」では、1stシーズンにてラップスタアの称号を得るなど、フリースタイルスキル・音源ともに実力を証明しました。現在は、レゲエディージェイ「VIGORMAN」と、「変態紳士クラブ」で活動する一方、ソロでは、ANARCHYが立ち上げたレーベル「1%」にて、昨年1stアルバム“SACULA”をリリース。2019年には、日本のヒップホップシーンを牽引する存在の1人になること間違いなし!

HIYADAM

第3回大会で優勝。北海道出身のラッパーで、ビートアプローチのうまさと独特のフローで審査員・観客を湧かし、そのハイセンスなファッションをまとう彼は、まさにニュースクールの象徴的存在です。現在は、バトルのシーンからは遠ざかっており、音源制作をメインに活動中。彼の楽曲には、“Cho Wavy De Gomenne”で一躍トップスターに昇りつめた「JP THE WAVY」との共演や、韓国人ラッパー「Kid Milli」の楽曲をリミックスした“WHY DO FUCK BOIS HANGOUT ON THE NET”など、多方面のラッパーと繋がりがあるようですね!また、その「Kid Milli」とのリミックス曲には、「OKAMOTO’S」の「オカモトレイジ」など他ジャンルのアーティストやモデルが登場しており、これまた彼の親交の広さが伺えますね!今後ますます期待ができるラッパーの1人です。

Ry-lax

第3回大会から出場。大会での優勝経験はありませんが、独特の感性が生み出すラップセンスで人気を博し、その知名度も高いです。2014年には、UMB本選に出場し、「呂布カルマ」とのバトルは個人的には彼のセンスがでており、印象的でした。現在は「KANDYTOWN」の「IO」、プロデューサーの「I-Dea」や「DJ CHARI」が在籍する「BCDMG」に所属。音源では、「RENE MARS」とタックを組み、USで流行りのメローなビートアプローチをうまく日本語ラップに落とし込んだ楽曲を多く輩出。最近では、日本語ラップ界を牽引する先輩ラッパーの「NORIKIYO」や「AKLO」との客演も実現しており、活躍の幅がさらに広がるのではないかと期待がもてるラッパーです!

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