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Jrapおすすめ!2020年に注目の若手ラッパー7選!

気が付けば、2019年も残すところあとわずかになってきましたね。2019年はフレッシュな若手ラッパーの台頭が目立ち、”ニュージェネレーション”をふんだんに感じさせてくれる年であったと実感しております。来たる2020年。日本語ラップ界はどのような変化を遂げるのか今から楽しみです!

さて今回は、人気企画の「Jrapがおすすめする若手ラッパー特集」より、一足先に2020年に大活躍待ったなしのラッパー達を紹介していこうと思います。それではどうぞ!

① vividboooy

引用:https://spincoaster.com/news/vividboooy-release-1st-album-synchronicity

1996年東京生まれ。サーファーの父と歌手の母を持ち、10代の頃ダンスを始め、六本木・渋谷のライブハウスやクラブでダンサーとして活動。その中で、徐々に音楽の世界にのめり込み、2018年本格的に活動を開始。1stアルバム”SYNCHRONICITY”は、「dubby bunny」が全曲プロデュースしたことで話題を呼んでおります。
昨今、「JP THE WAVY」をはじめ、ダンサーとして活動していたアーティストがラップを始めるスタイルが徐々に確立しており、「vividboooy」もそのひとりです。ダンサー経験者ということもあり、クールなファッションセンスと、音の乗り方が居心地良いうえに、ジャンルに捉われずに様々なビートにアプローチできるスタイルは2020年の活躍に大きく期待できますね!

vividboooyの主な代表曲

② Cookie Plant

引用https://stadium03.blogspot.com/2018/07/stadium-swarovski-logo-tee.html

「Cookie Plant」は、ラッパー「Maddy Soma」、「YUNG NIGO®︎」、「SANO」、「GANAR BOY」、「集」と DJ「GEEKBOY」、クリエイター「3light」からなるラップクルーである。元々、彼らもダンスチームで活動している経緯もあり、彼らの楽曲はダンサンブルであり、公開されているPVも彼ら自身がUSダンサーばりのキレキレダンスを披露。今後のトレンドになるであろう「踊れるラッパー」の先駆けの一組になること間違いなしです!

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Cookie Plantの主な代表曲

③ TENT  TOKYO

引用https://eggs.mu/artist/tenttokyo/

「TENT  TOKYO」は、ラッパー「Sui」、「Charlie」、「PACMAN 」、「Issa」、DJ「虎の子大河 」、トラックメイカー「Enzo Iwamura」, フォトグラファー「Dag」からなるラップクルー。高田馬場サイファーで出会ったことがきっかけでクルーを結成。高いラップスキルに加え、キャッチーなフックが多く、耳に残りやすく聞きやすい音源が多いため、彼らがバズるのも時間の問題かと思います!若手ラッパークルーが増えている中で、彼らの活躍にも大きく期待したいですね!

TENT  TOKYOの主な代表曲

④ Kaine dot Co

引用https://www.youtube.com/channel/UCOrtmXIb4hbZv1poqt7HZnQ

「自」としてフリースタイルラップの活動をやっていた「Kaine dot Co」。フリースタイルラッパー時代から、フローセンスは抜群で独創的でした。そのセンスが音源でも輝き、他の若手ラッパーから頭一つ抜けていると感じさせるくらい新鮮なフローです。おそらく、今後間違いなくヒットするラッパーのひとりであると確信しているので、要チェック中の要チェックです!

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Kaine dot Coの主な代表曲

⑤ HITOMIN

引用https://magazine.tunecore.co.jp/newrelease/20904/

1999年生まれのフィメールラッパー。SNSに「Tyga」の”Girls Have Fun”をビートジャックした動画がバズ。そのラップスキルの高さは抜群であり、フィメールラッパーの期待の新星です!”Body”という楽曲では、「タイプライター」がプロデュースするなど、その期待値の高さが伺えますね!昨今、フィメールラッパーの躍進も目立つ中、彼女の今後の動向はその波をさらに盛り上げてくれること間違いなし!

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HITOMINの主な代表曲

⑥ PEAVIS

引用 http://p-vine.jp/artists/peavis

P-VINEに所属で、福岡を中心に活動する「Yelladigos」のラッパー。彼のテーマとして”Peace & Unity”を掲げており、どんなビートも乗りこなすラップスキルと独特なタトゥーやファッションで注目を浴びております。10代の頃から音楽活動を始め、以前は「POCKY」名義で、フリースタイルバトルの大会にも出場。2015年にYelladigosを結成し、2018年にソロ活動を開始。ジャンルに捉われない彼のスタンスは、リスナーとしても魅力的であり、2020年の活動にも目が離せません!

PEAVISの主な代表曲

⑦ DAICHI YAMAMOTO

引用 https://www.redbull.com/jp-ja/rasen-02-daichiyamamoto

京都出身のラッパーで、かつビートメイカー兼ビジュアルアーティスト。アートを勉強しにロンドンへ留学した経験があり、そのロンドンで本格的に音楽活動を開始。「Fla$hBackS」の「JJJ」や「KID FRESHINO」や「SUMMIT」の「VaVa」などと音源を制作しており、実力派ラッパー達も注目していることが伺えます。また、”Red Bull Music”によるのマイクリレー企画”RASEN”でサイファーラッパーに選べるなど、次なる日本語ラップスターの階段を着実に駆け上がっている彼の2020年の動向が楽しみです!

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DAICHI YAMAMOTOの主な代表曲


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第2弾

Jrapがオススメする注目のラッパー7選②(2020年版)
2020年に活躍すること間違いなしの若手ラッパーを7組紹介!

 

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