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Jrapがオススメする注目のラッパー7選②(2019年版)

どうも!Jrapです!今回は、好評であったJrapおすすめの若手ラッパーをご紹介します!今回ご紹介するラッパーも、今後の動向が楽しみなラッパーばかりです!ぜひ、この記事を通して、興味のあるラッパーをディグしてもらえれば幸いです!

¥ellow Bucks

1996年生まれで岐阜県飛騨高山出身のラッパー。『ラップスタア誕生!』シーズン3において、見事に優勝を果たした経歴を持っております。東海の先輩である「TOKONA-X」、「AK-69」が所属しているレーベル”DEF JAM”に自身も所属することを夢みて活動中。ベースボールキャップに、“Timberland”のイエローブーツを履きこなす、クラッシックなHIPHOPスタイルを基調としており、ラップフローもどこか懐かしさを感じるゴリゴリのラップ感。オールドスクール好きの玄人リスナーも、彼の音源には思わず首を振らすこと間違いなし!

個人的には、学生時代に「TOKONA-X」や「E qual」を聴いていたリスナーとして、若手世代で彼のようなスタンスを貫くラッパーの存在は、シーンの盛り上がりに欠かせないと思うので、さらに活躍することを期待したいですね!



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Showy

「victor」と「Renzo」からなる2MCスタイルの若手ラッパー。モデルも兼業しており、イケメン・スタイル抜群のルックス。自身のラップスタイルを”Acid rap“と称しており、様々な感情をラップで自由に表現することを大事にしているとのこと。彼らの音源は、トラップからチルまで網羅しており、新譜は毎回リスナーを飽きさせない魅力があります。また、ビートメイクやMVもプロデュースしており、多彩な才能を魅せております。

最近では、「KANDYTOWN」の「Gottz」がリリースした2ndアルバム”SAKURAGAOKA”に客演で参加するなど、徐々に活動の幅を拡大しております。要注目コンビです!



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LEX

ティーン界を席巻している注目のラッパー。まだ16歳(2019年現在)でありながら、その才能は爆発しており、SoundCloud上で人気を博しております。超新星ラッパーでありながら、音源のストックはすでに400曲以上あるといい、ラップ界の申し子といっても過言ではありません!

同年代の心情をリアルに表現することを心がけており、それをオルタナティブに落とし込むリリックセンスが、彼の人気の秘訣ではないでしょうか。これからの日本語ラップシーンを盛り上げていく期待の超新星に、今後も目が離せません!



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OKBOY×Dogwoods

東京の羽生市出身の「OKBOY」と福生市出身の「Dogwoods」からなる男女コンビ。2人は、カナダへ留学経験があり、そこでヒッピーと出会ったことから、価値観や刺激を受けたとのこと。その感性は、彼らの音源に表現されており、スピリチュアル的で独特のビートアプローチ特徴。特に” ZIZIOMAGANJA”は、一度聞くと耳から離れないインパクトがあります。(笑)

制作活動では、親交のある「釈迦坊主」の音源などに客演も果たしております。神秘的なセンスで活動を続ける彼らが、今後も楽しみですね!



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dodo

1995年生まれで川崎市出身のラッパー。第3回高校生ラップ選手権にも出場経験があり、過去にはサイプレス上野へビーフを仕掛けたことでも有名。同世代では、昨今の日本語ラップシーンを盛り上げるラッパーが多く、彼はその陰に潜めていた感はありますが、FUJIROCKに出演するなど、2019年に入り、着実にその存在感が大きくなっている印象ですね!特に、Red Bullの企画「RASEN」では、「Vava」のビート上で「Tohji」などと肩をならべて、フリースタイルをカマしていた姿は印象的です!彼のリリックは、自身の気持ちをリリックにうまく落とし込み、等身大で飾らないところ、心に刺さります。また、ビートを自身で制作し、ライブパフォーマンスがほかの若手ラッパーと比較してもワンランク上手いなど、単純なラップのうまさ以外でも評価されるポイントが多いラッパーですね!



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guca owl

大阪出身の若手ラッパー。個人的には、「WILYWNKA」や「GOBLIN LAND」に次ぐ、関西の若手ホープとして期待しております。音源は、メロートラックが多く、チルな気分にさせてくれる曲が多いですね!また、声質がラップにうまくマッチしており、とても聞き心地が良く、これからますます人気が出てくるラッパー間違いなし!



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Fuji Taito

群馬県大泉町出身のラッパー。大泉町は、日本で最もブラジル人が多い街であり、ブラジルカルチャーの中で育ったとのことです。第1回高校生ラップ選手権に出場した過去を持つ彼。特徴は、暴力的で刺激的な幼少時代を過ごした背景があり、攻撃的なフローを得意としており、日本語でその名の通り”トラップ”を表現しております。一方で、攻撃的なフローでありながらも、リリックは単純な攻撃的な内容ではなく、自分のバックボーンをうまく表現しながら、自身のラップにかける思いが強く表現されており、彼の世界観に強く惹きこまれてしまう魅力があります!



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以上、Jrapがオススメする注目のラッパー7選②(2019年版)でした!

 


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Jrapがオススメする注目のラッパー7選(2019年版)
Jrapがオススメする注目のラッパー7選(2019年版)。

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Jrapおすすめ!2020年に注目の若手ラッパー7選!
気が付けば、2019年も残すところあとわずかになってきましたね。2019年はフレッシュな若手ラッパーの台頭が目立ち、”ニュージェネレーション”をふんだんに感じさせてくれる年であったと実感しております。来たる2020年。日本語ラップ界はどのような変化を遂げるのか今から楽しみです!さて今回は、人気企画の「Jrapがおすすめする若手ラッパー特集」より、一足先に2020年に大活躍待ったなしのラッパー達を紹介していこうと思います。
Jrapがオススメする注目のラッパー7選②(2020年版)
2020年に活躍すること間違いなしの若手ラッパーを7組紹介!

 

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