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Jrapがオススメする注目のラッパー7選(2019年版)

日本にラップブームが起きてから早数年。2018年を振り替えってみても、各方面でラッパーの活躍がめざましく、特にあのBAD HOPがついに武道館ライブを行った点は、一ラップファンとして、シーンの盛り上がりを象徴する出来事だと思ってます。また、メディアでも、ラッパーをフューチャーした番組が散見し、新人ラッパーの発掘番組が誕生したりと、まだまだブームはとどまることをしりませんね!

そこで、このような日本語ラップシーンを2019年もさらに盛り上げてくれる注目の若手ラッパーをみなさんに紹介!2019年は、彼らの動向を必ずチェック!(順不同)

① ACE COOL

広島出身のヒップホップMC。見る者を圧倒するLIVE、巧みなラップスキルで頭角を現す。2015年、KEN THE 390主宰レーベル「DREAM BOY」へ加入。MV「Mountaineer」を公開。2017年、自身でディレクションするMVを多数発表し、同年末には自身初のリリースとなる「MAUE – EP」がiTunesヒップホップ/ラップ チャート第5位を記録。2018年10月に自身二枚目となるEP「present progressive – EP」をリリース、iTunesヒップホップ/ラップ チャート第4位を記録。 (公式HPよりhttp://acecool082.com/)

個人的には、そろそろ人気が大爆発する頃だと思っており、2019年大注目です!

② Yo-Sea

KANDYTOWNのIOやI-DeA、DJ CHARIらが所属する「BCDMG」と新たに契約。  昨年3月にデビュー・シングル“I think she is”をリリースした際にはAPPLE MUSICの 「今週のNEW ARTIST」へいきなり選出された若手注目株な沖縄出身のシンガー兼  ラッパー です。(P-Vine HPより http://p-vine.jp/artists/yo-sea-hiyadam)

R&Bのメローな歌声とラップフローの聞き心地が抜群です!

③ Hideyoshi

Hide Yoshi

Weny DacilloやNormcore Boyzなどが所属する「Tokyo Young Vision」のラッパー。以前は、M-6POという名前でMCバトルにも出場していた彼。HIPHOPとロックテイストを融合させたそのスタイルは、USの流行りも踏襲しており、リスナーを飽きさせませんね!今後の新譜にますます期待したくなります!

④ VaVa

VaVa

SIMI LABやPANPEE,BIMらが所属する「SUMMIT」 に所属するラッパー兼ビートメイカー。 2012年からビートメイカーとして活動を開始。 2018年は、VaVa自身のビートプロデュースで、tofubeats、BIM、in-d、JUBEE、OMSB、VaVaがリスペクトするアーティスト達とのコラボレーション楽曲を収録した最新作「Universe」を発表。 (SUMMIT公式HPより https://www.summit2011.net/)

その他にも、平井堅「魔法って言っていいかな?」のオフィシャルRemixなど、HIPHIP以外での活躍をみせる彼は、2019年も目が離せないアーティストです!

⑤ Tohji

昨年EP「9.97」をリリースし各ストリーミングサービスで公式プレイリスト入りし、ヒップホップシーン内外からの注目を集めるTohji。 ロンドン生まれ、東京横浜育ちで、楽曲の斬新さで注目を集めております。また、gummyboy とともに、「Mall Boyz」ととしても活動しており、 彼らのルーツであるショッピングモールについて制作した「Mall Tape」 は、ハイセンスさとポップなリズムで聞き心地群!「ラップスタア誕生」に  おいても、各ラッパーから評価を得ている彼は、Jrapイチオシのアーティストです!

Tohjiについては特集記事も掲載しているので、併せてどうぞ!

⇒ 日本語ラップシーンのニュースター「Tohji」

⑥ 舐達磨

APHRODITE GANG HOLDINGS所属のラッパーグループ「舐達磨」。メンバーは、
賽 a.k.a. BADSAIKUSH 、G-plants 、DELTA9kid 、D BUBBLES。埼玉県熊谷出身の彼らが生み出す音源の特徴は、リリックのリアルさと、思わず首を動かしたくなる程よいグルーブ。そして、昨今のトラップビートブームとは一線を画しており、ほのかに残るオールドスクール感が超ドープです!

⑦ GOBLIN LAND

GOBLIN LAND

YUZinとVarongの兄弟からなるラップコンビ。 自身を「NEO CHINPILA」(ネオ・チンピラ)と称し、正しく次世代の不良を象徴する風貌の彼らは、トラップビートに乗せた流行りの曲調であったり、ヒップホップをメタリックなサウンドとフローでアレンジした音源をリリースするなど、音源の幅が広い点が特徴。キャッチーな見た目から、一度見たら忘れない「NEO CHINPILA」のふたりは、2019年も要チェックです!

 

以上、Jrapがオススメする注目のラッパー7選でした!

 

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第2弾

Jrapがオススメする注目のラッパー7選②(2019年版)
Jrapがオススメする注目の若手ラッパーを7名ご紹介!

2020年版

Jrapおすすめ!2020年に注目の若手ラッパー7選!
気が付けば、2019年も残すところあとわずかになってきましたね。2019年はフレッシュな若手ラッパーの台頭が目立ち、”ニュージェネレーション”をふんだんに感じさせてくれる年であったと実感しております。来たる2020年。日本語ラップ界はどのような変化を遂げるのか今から楽しみです!さて今回は、人気企画の「Jrapがおすすめする若手ラッパー特集」より、一足先に2020年に大活躍待ったなしのラッパー達を紹介していこうと思います。
Jrapがオススメする注目のラッパー7選②(2020年版)
2020年に活躍すること間違いなしの若手ラッパーを7組紹介!

 

 

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